Cafe Whizz Kids

働くお母様のための子育て支援情報満載!千葉県市川市にある保育園が運営しているブログです。

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本日の英語の先生は、ブレンティン(Brenten)先生。ブレンティン先生はお髭を生やしているので、日本の方の感覚では“おじさん”に見えてしまうかもしれませんが、まだ20代の“お兄さん”なんですよ:)アメリカはカンザス州出身のとても優しく、尚且つ明るく元気な先生です!私も同じ中西部に住んでいましたので、懐かしい故郷話ができました♪カンザス州といえば、美味しいカンザス牛のステーキが有名ですね。ちなみに、私が住んでいた州は、映画で言うと「フィールド・オブ・ドリームス」と「マディソン郡の橋」が有名なくらいで、特にそれ以外は有名なものは残念ながらありません。ですが、最近のエコブームによりエタノールが世界中で注目され始め(結構前からエタノールは使われていたのですがね…)、その原料である“とうもろこし”の世界的産地として注目を浴びています(農家の方たちは、だいぶ潤っているようです)。また、来年の大統領選挙に向け、伝統的にアメリカ50州で一番最初に選挙が始まるのが私が住んでいた州であります。アメリカ人にまで“そんな州、聞いたことないよ”なんて言われてしまうほど“田舎”の州ですが、4年に一度行われる大統領選挙が近づくと、突然世界中の注目を浴びることになるんです。余談話ばかりになってしまいました…。
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11月も後半ということで、早くもクリスマスに向けての活動が始まっています(今週は“感謝祭”の週ですが、日本ではさすがにそこまでお祝いすることは一般的に無いようですね… みなさん七面鳥食べていますか?)。意外と思うかもしれませんが、クリスマスは宗教的なお祝い事なので、アメリカの公立学校では、宗教的平等を守る為、基本的には活動は行いません。とは言え、多くの子どもたちが楽しみにしているシーズナル・イベントでもありますし、世の中にある数たくさんの文化の中のひとつとして学ぶことはあります。いわばグレーゾーンなんですよね。
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今日の土曜保育では、“泡あわ”シェービング・クリームのセンサリー・アクティビィティーを行いました。子どもはすでに胎児や0歳の時から学習能力を備えていると言われ、3歳の頃までに脳の7~8割が完成すると言われています。生まれてからのほんの数年間で脳が急激に発達するのです。ですので、その時期に受ける体験が脳に非常に大きな影響を与えることは言うまでもありません。とても大切な時期なのです。特に“見る”“聞く”“味わう”“触れる”“匂いを嗅ぐ”といった「五感」の神経回路を刺激する活動は幼児期の子どもたちにとても重要なのです。こういったシェービング・クリーム遊びのような活動も五感を刺激し、子どもたちの脳の発達を促す活動として、とても効果的と言えます。何より、子どもたちの普段以上の「笑顔」がその刺激を物語っていますね。この日は、おやつを食べるのを忘れて、活動を続けたほどです♪
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今日は2週間に一度のクッキングの日です。今回のメニューはなんと「スイートポテト」です。おイモをこねて、さらに入念にペイスト状までやわらかくし、形を作り、オーブンで焼けば出来上がりです! キッチンからは、とてもいい匂いがしてきました。もちろん味の方も“YUMMY!”でした♪ 大変よくできました!
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やはり一番先に出来るのは、年上のお友だちのようです。自分のパズルが出来上がると、他のお友だちのパズルも手伝ってくれました!
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本日もウィズの前には、たくさんの報道関係の方がいらっしゃっているようです。子どもたちは、不思議そうにそっと園内から眺めているのですが、子どもたちに何が起こっているのかどうも上手く説明が出来ません…。子どもたちは、何を感じ取っているのでしょうか…。私としては、複雑な気持ちになるばかりです…。
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ここ数日、ウィズキッズでは七五三の活動行っていました。そして、いくつもの工程を経て、みんなの顔写真付きの七五三袋が完成しました!とてもカラフルで素敵ですね! もちろん中にはみんなの大好きな甘ーい物が入っていますよ。 食べた後は、ちゃんと歯を磨いてくださいね!(ウィズでも毎日練習していますからね!)
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先生が得意のピアノを弾けば、子どもたちはノリノリでダンスです! 小さい頃から、たくさん「音楽」に触れることはとても良いですよね♪ 私の持論ですが、「言語」を習得していく上で、音楽的センスってものすごく重要だと思うんですよ。
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ウィズキッズでは、毎日絵本の読み聞かせの機会を設けています。それは、朝であったり、午後のおやつの時間の前や後であったり。幼児期の絵本の読み聞かせは、その子の心をより豊かにするだけでなく、イマジネーションに満ち溢れた思考を育てます。とても大切なんですよね!
みなさんの心に今でも残っている、幼い頃読んでもらった大好きだった絵本は何ですか♪
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新しいお友だちや困っているお友だちがいると、心配して気にかけてくれるやさしいウィズキッズのお友だち。言葉が違うお友だちであっても、一生懸命話しかけ手助けをしてくれます!これも「家族」のような気持ちを大切に毎日の生活を送っているウィズならではの光景でしょうか。
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今日は、スターさんを中心に「七五三」の活動です。近所にある神社へお参りに行きました!決して大きな神社ではありませんが、なかなか素敵な神社です。子どもたちも少し緊張気味。まずは、境内にある手洗い場で手を洗い、本道へと向かいます。そして、一人ずつカラン!カラン!

  「子どもたちが皆健康で、楽しい園生活が送れますように!」

「世界の先生は、大学院修了の時代。日本9%、アメリカ59%」

このフレーズ(広告)を電車内で時々見かけますが、みなさんは見たことがあるでしょうか? このフレーズを見るたびに、いろいろなことを考えてしまいます。確かに、アメリカの教育現場では、日中‘学校’という現場で教師として働き、夜は大学院で修士号取得を目指す先生たちは多いように思えます。私の個人的経験からの感覚値でも、周りの教師たちの多くは大学院を修了していた、またはそれを目指すために大学院に通っていたように思えます。私自身もアメリカの公立小学校の現場で働き、尚且つ大学の教育学部で研究員アシスタントの仕事を持ちつつ、大学院に行き無事修了しました。では、なぜ日本とアメリカとの間で、そのような差が出来てしまったのでしょうか?私はそもそも日本の大学のことはよく知らないので、下手なことは言えませんが、その違いにはどうやらそれを取り巻く環境の違いが大きな要因となっているのではないでしょうか。アメリカの大学院の教育学部の授業は、平日であってもそのほとんどが週1~2回の割合で行われ、時間帯も夜間に行われます。現役の教師たちが大学院の授業を受けられるように、という前提でプログラムが立てられています。現場である学校側も、先生たちが修士号を取ることを積極的に奨励し、出来る限りのサポートを施します。もちろん日本にも、現役の先生たちが働きながらも修士号を取得できるように「社会人クラス」のように時間に配慮しているプログラムもあるようですが、私の友人たちは時間的に難しいと考え、また大学院に進んだ友人は一度現場を辞めて大学院に進んだようです。大学院に対する考え方・価値観・それに伴う周りのサポート環境が日本とアメリカの違いなのでしょうか。
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今に始まった話ではありませんが、ウィズキッズでは‘今日もウィズキッズに行きたい!’という「行きたい症」と‘もっとウィズキッズで遊びたい’という「帰りたくない症」の二つがとても蔓延しています:):)こちらの症状に関しては、後々「お泊り」という画期的な処方箋をご提供できれば、と思っております:)。こういった症状は、決して一人二人の子どもたちに限った話ではなく、多くの子どもたちが毎日パパ・ママのお迎え時に発病させています:):):)
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グループごとに記念の撮影です。カメラに向かって S M I L E !!
今年のハロウィーンのイベントも大成功のようです。忙しい日々の中、子どもたちの為に惜しみない努力をとことんまで見せてくれたウィズの先生方、本当にありがとうございました!私たちのエネルギーの源は、本当に子どもたちのその笑顔ですよね!大感謝です!
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今日は10月31日、待ちに待った「ハロウィーンの日」です!!
家から持参した衣装を身にまとう子どもたちや、手作りモンスターになる子どもたちやらで園内はものすごい活気に満ち溢れています。先生たちも今日ばかりは仮装姿ですよ!(私の海賊姿には、思わず後ずさりする子どもたちが続出…) さあ、子どもたちにとってのハロウィーンのメインイベントであるお菓子をもらえる場面です。みんな元気よく言ってみましょう、せーの!
TRICK OR TREAT!!!!

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観客である子どもたちはコの字型に先生を囲むように座り、いざ「ジャコランタン作りショー」の始まりです!まず目の形を決めなくてはなりません。全員参加型のこのショーでは、子どもたちが好きな目の形に意思表示をし、多数決を用いてどの形にするか決めます(さすが、ウィズの子どもたち!パチ・パチ・パチ!)。チョイスは「○・△・□」の中のひとつです。さあ始めましょう! まず、○の形がいい人、手を挙げて~。 △の目がいい人は~? あれ!?あれ!?何度も手を挙げているお友だちがたくさんいるような…。気のせいでしょうか? じゃあ、□の目の形がいい人は~? やっぱり、みんな何度も手を挙げているような…。どうやら△の目を希望している子どもたちが一番多いようです。決め手は、手を挙げた時の子どもたち歓声の大きさです! …という流れで、お鼻の形、口の形も決まっていきました。

ひととおりジャコランタンの顔が出来上がると、次は子どもたちが素手でカボチャの中の種や繊維質の物を取り出してくれます。ヌルヌルして、なんとも言えない感触なのです:)

さて、今年のジャコランタンの出来栄えはどうでしょう?なかなかのようですね。本物の大きなパンプキンを使っての本格的なジャコランタン作りでしたが、異国文化を子どもたちは体験して、どう感じてくれたでしょうかね♪
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まずは、カラフルな‘マント’に柄を描きます。そして、次はこわ~い(笑)‘お化けのお面’にも好きなように色をつけます。いったい、どんなハロウィーンお化けたちと子どもたちは変身するのでしょうか!?明後日が楽しみですね!
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いよいよウィズキッズ秋の親子遠足の当日となりました!東京ドイツ村へ行く予定でしたが、お天気が雨ということで鴨川シーワールドへ行き先が変更です。お友だちや先生、パパ、ママ、おじいちゃんとバスに乗って行く遠足ということで子どもたちは大興奮♪ バスの中では、手作りビンゴゲームやピコピコテレパシーで盛り上がりました。鴨川シーワールドでは、素敵なお魚さんたちが子どもたちをお出迎えです。ベルーガという北極海に棲むシロイルカのショーをみんなで観ました。その華麗な泳ぎやかわいい姿に満面の笑顔の子どもたちでした★
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子どもたちが寝静まったわずかなお昼寝の時間を使い、ここ毎日先生たちが熱心に何かの準備作業を分担して行っています。何の準備作業でしょうか? それは、もうすぐ行く秋の遠足のバスの中まで、お楽しみです♪
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スターさんのお部屋では、またジオラマ作りが進んでいます。テーブルの上に紙を敷き、その上に地図を描き、子どもたちはそれぞれのイマジーネーションを発展させ、思い思いのまま車のおもちゃや電車と見立てたブロックで遊びます。子どもたちが大好きで、想像力・創造力を存分に湧き立てる活動のひとつです。
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大きなカボチャが届きました!もちろんこれはハロウィーン用です。
毎日子どもたちとハロウィーンの話をしているのですが、私も楽しみで仕方ありません!今年も「ジャコランタン作り」がんばるぞー!

ちなみに今年のハロウィーンイベントは3日間にかけて行われます。

第1日目: みんなでゴースト! 衣装作りに挑戦!
第2日目: Ken先生のジャコランタン作りショー!
第3日目: みんなで Trick or Treat! ハロウィーン・パーティー

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スターさんたちが最近練習し始めているゲームが「UNO」です。
UNOと言っても、「Skip」「Reverse」のようなちょっと複雑なカードは抜いていますので、まず色と数字だけを使った「シンプルUNOゲーム」となります。私はこのゲームを子どもたちと英語で行うのですが、私と子どもたちとの間で絶対的なルールがひとつあります。それは、途中で「ヤ~メタ」とゲームから抜けないことなのです!ぜひ、ご家庭でもみなさんでUNOに挑戦してみてください!
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今回のクッキングでは、サンシャインのお友だちもフルーツのカッティングに挑戦です。「ママになったような気分!」とあるお友だちは、初めてのカッティング体験の感想を語っていました!こういった体験から、子どもたちがふだんから行っている「おままごと遊び」にも変化が出てくることでしょうね:)
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子どもたちが大好きな「ピコピコ・テレパシー」の時間です!
♪おいしいものは、○ですよ~♪で始まるお歌に合わせて、食べられるものが隠れているのか、食べられないものが隠れているのかを当てます。テレパシーをしっかり送って、当ててみましょうね!
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この大きなぬいぐるみは、みんさんもご存知な有名人“まーくん”のお家からいただきました(ありがとうございました!)。さっそく、みんなの人気者になったこのくまちゃんですが、名前がまだ付いていません。何ていう名前にしましょうか?いろいろな名前を考えて発表するウィズのお友だち。ある子が「王様がいい!」と言うと、みんなも「それが、いい!」という雰囲気になりました。そこで、普段から英語を一生懸命お勉強しているウィズキッズの子どもたちですので、あえて英語の名前にすることになりました。その名もズバリ「KING」です!
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ピッ!ピッ!ピッ!ピッ! 子どもたちは見よう見真似でなんと腕立て伏せに挑戦です。何回できるかな?
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ふつうは子どもたちが野原に行き、素手や網を使いながら苦労してバッタやコオロギを捕まえるのでしょうが、ウィズキッズは少し不思議な所で、バッタやコオロギ側から自ら迷い込んできて、「捕まえて!」と言わんばかりに子どもたちに捕まっています:)虫かごに捕らえられたそれらの昆虫たちは、子どもたちのアイドル的な存在となり、毎日グルグルとカゴごと振り回され、子どもたちに遊ばれるのでした…。
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子どもたちは、時に競い合うかのようにブロックで素敵な作品を作っては誇らしげな表情を見せてくれます。ブロックをつなげて長い電車作りに没頭するお友だち、倒れないように高~いビル建設にこだわりを見せるお友だち、そして、立派なお家を建設するお友だち。ブロックをドミノに見立てて、ドミノ倒しをするのも流行っているようです。
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アメリカ人のジュリ先生のEnglish Time! これまで男性の先生方がいらっしゃいましたが、英語担当の先生では初めての女性の先生となります。意外かもしれませんが、アメリカ人の方も初めてとなります。改めて思いますが、英語と一言で言っても、イギリス英語、オーストラリア英語、カナダ英語、アメリカ英語と様々な英語が存在しますよね。余談になりますが、ハリーポッターの小説が大変人気となりましたが、これもイギリス版とアメリカ版では、英語のスペリングはもちろんのこと、文章の表現も部分部分で異なっているんですよ。
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英語が大好きなウィズの子どもたち。英語の絵本はもちろん、英語で「1!2!3!4!5!」と手をたたきながら早口でカウントするのが流行っています。レインボーさんもだいぶ出来るようになってきました。ご自宅でも、パパ・ママから「One, Two, Three, Four, Five」と声がけしてみてはいかがでしょうか? おそらく、子どもたちも喜んで真似して反復してくれると思いますよ:)