Cafe Whizz Kids

働くお母様のための子育て支援情報満載!千葉県市川市にある保育園が運営しているブログです。

こんにちは!

花粉も、最近はちょっと落ち着いてきたようですね。
1年に一度のこの季節。
杉はヒノキが恨めしい方も多いはず・・・。

ちなみに、私は『ちょっと鼻がムズムズする症』と位置づけて
花粉症だと思わないようにここ数年過ごしています。(頑固w)

いまさらですが、ヨーグルト、効くらしいですよ。
同じメーカーのものを食べ続けると良いそうです。
ブルガリアならブルガリア、ビオならビオ。
乳酸菌の種類が少々違うそうです。

最近では、杉やヒノキの成分を直接取り入れて
免疫をつけ、花粉症を直すという
舌下療法も出てきましたね。
自然相手のこととはいえ、悩まなくていい日が来るといいですね。


さてさて、余談が長くなりましたが
3月生まれのお友達のお誕生会の様子です。

今回の主役はこちら!
3月BD (1)


カードやメダルをもらって、
インタビューも受けました。
3月BD (2)


そして、スタッフからの出し物は
お久しぶりのマリリンの登場です。
(以前の出演はこちらからw)

3月BD (3)


今回は新人魔女が、登場。
魔法を見せてくれます。
それでは

どうぞ!!
3月BD (4)



何が始まるのやら・・・と不安そうな表情にも
見えますね・・・(笑)
3月BD (5)


まずは、緑と黄色のハンカチが
3月BD (6)


水色と赤に!!
201103月 (7)


ロープが
201103月 (8)


ハンカチにー!!
201103月 (9)



さて、ここで登場のマリリン。
まずは、このノートを
201103月 (10)


パラパラめくると、白いまま・・・
201103月 (11)


でもでも、魔法をかけると・・・
201103月 (12)


絵が出てくる―!!
201103月 (13)


そしてフルカラー!!
201103月 (14)


もう一度魔法をかけると元通り。
201103月 (15)


ここまでは拍手喝采です、ここまでは。


続いてこちらのタマゴ。
201103月 (16)


ハンカチにくるんで出すと・・・
ミカン!!
201103月 (17)


勘のいい方は気付くであろう、この展開・・・。

このミカンにパワーを送ると・・・
ムムムムムムゥ・・・・・
201103月 (18)



浮いちゃった!!!
201103月 (19)







ポカーン。
201103月 (20)









オーイ!! L(゚ロ゚L ;)(; 」゚ロ゚)」 オーイ!!(笑)



ま、そんなこともありましたが・・・w

大型絵本も読みました!
201103月 (21)

201103月 (22)


子どもたちも大好きな『はらぺこあおむし』
これはかなりの大きさですが、一番小さいものは
5cm四方程度の大きさの物もあります。

スタッフが食べる真似をすると
201103月 (23)


『ちょーだーい!!』と子どもたちも大盛り上がり!!
201103月 (24)



今回も大笑いのお誕生会でした!
次は、マリリンいつ来てくれるかなー??


と、このブログ作成中にも頭の中で本田美奈子さんの
『1986年のマリリン』が流れっぱなしで・・・。

♪マリリィーン、長い髪をほどぉいてー♪

って、前回のマリリン登場時にも同じこと書いてた・・・(苦笑)
保護者様各位


平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

早速ではございますが、当園で呼びかけをさせていただきました
東日本大震災への義援金ですが、4月22日(金)時点で
¥89,006のご協力をいただきました。

この場をお借りして、御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。

なお、すでにチャリティープラットフォームを通じて
CIVIC FORCEへ寄付が完了しております。
下記URLをご参照いただければ幸いです。

https://justgiving.jp/charity_detail?charity_id=1515

正式な入金証明発送は、現在募金協力先が多く
対応まで数か月かかることが見込まれています。
到着次第、開示いたしますのでご理解いただきたく、
お願い申し上げます。


また、この義援金の募金活動は
5月11日をもって終了とさせていただきます。
今後は継続的な支援などに関する依頼等もありましたので
検討しながら進めてまいります。

※今回の入金が¥1,000単位のため、¥6は現在お預かりをさせていただいております。
次回入金時にこの¥6を加え、入金をさせていただきます。


ご不明の点など、ございましたら
遠慮なくお問い合わせください。


保育&スクールWhizz Kids
大変ご無沙汰をしておりましたが・・・。
滞っていた保育ブログを順次アップしてまいります!

2月のお誕生会の様子です。
誕生児用の帽子をかぶって、メダルなどをもらいます。
201102誕生会 (1)

201102誕生会 (2)

201102誕生会 (3)

201102誕生会 (4)

201102誕生会 (5)

201102誕生会 (6)

201102誕生会 (7)

201102誕生会 (8)



インタビューを受けてしっかり答えてくれました。
201102誕生会 (9)

201102誕生会 (10)


スタッフからは、紙芝居や
201102誕生会 (11)

201102誕生会 (12)



クイズも・・・!
201102誕生会 (13)


何かな。。。
201102誕生会 (14)


何かな。。。
201102誕生会 (15)


何だろな。。。
201102誕生会 (16)


ジャーン!!
201102誕生会 (17)



ん?
201102誕生会 (18)


これは
201102誕生会 (19)


もしや・・・
201102誕生会 (20)


でましたー!!
201102誕生会 (21)



子どもたちも大興奮!!(笑)
201102誕生会 (22)



おやつはスタッフ手作りのマシュマロフレーク。
201102誕生会 (23)


みーんなおいしそうに食べてくれました!
201102誕生会 (24)

201102誕生会 (25)

201102誕生会 (26)
お待たせしました、更新できなかったブログを
随時更新してまいります。

1月のお誕生会は、こちらの5名が主役!
201101誕生会 (1)

201101誕生会 (2)


カードやメダルをもらって
201101誕生会 (3)

201101誕生会 (4)

201101誕生会 (5)


恒例のインタビューも。
201101誕生会 (6)

201101誕生会 (7)

201101誕生会 (8)

201101誕生会 (9)

201101誕生会 (10)



スタッフからは牛乳パック絵本。
マジックショーみたいでしたよ(^^)
201101誕生会 (11)

201101誕生会 (12)

201101誕生会 (13)

201101誕生会 (14)



マルバツゲームでは、正解だと思う方に移動して
201101誕生会 (15)

201101誕生会 (16)


正解だったら大喜び!!
201101誕生会 (17)



おやつには、ハートや星形の模様が見えるジャムパンをモグモグ・・・。
201101誕生会 (18)

201101誕生会 (19)

201101誕生会 (20)

201101誕生会 (21)

201101誕生会 (22)

201101誕生会 (23)



食べ終わった子どもたちの顔が
イチゴのいい匂いがしていました(笑)
4月13日午後2:00頃にコメントをいただいた保護者様

コメントを送信していただきありがとうございます。
また、当園の対応に関しまして
ご理解を頂き、心より御礼申し上げます。

お名前の記載がなかったため、
ブログでのご返答とさせていただきますこと
ご容赦いただければ幸いです。


また、文字化けをしている箇所が数か所ありましたので
ご質問いただいた真意と違う回答になっておりましたら
大変お手数ですが、マネージャーまでお問い合わせください。



0.025µSvまでの計算は理解できたのですが、
最後にその10倍の数値を上限と判断された点が腑に落ちません。
都道府県別過去の通常値によると、0.15µSvがマックスです。
個人的には、0.15µSvが上限ではないかと考えますが、いかがでしょうか?


とのお問い合わせをいただきました。

ご指摘いただきました0.025µSv/hから、
10倍をした最高数値が0.2µSv/hを下回ることを
戸外活動実施基準の1つとした件につきまして、ご説明させていただきます。



福島第一原子力発電所の事故を受けて千葉県から発表されている
市原市の放射線量観測結果の事故前平常値は0.022-0.044µSv/hとなっております。


すでにご存じのように、放射線量観測は風向き時間、
天気などにより、観測値には大きな変化がございます。


現在平常時の2倍程度の0.054µSv/h空間線量数値の観測が
公式発表(12日)され、市原市のモニタリングポストでは
0.1µSv/hを下回って来ており、減少傾向が続いております。


戸外活動実施にはタイムリーな情報が必要とされるため、
園の放射線量測定器での測定結果や
24時間リアルタイムモニタリング結果も重用しております。

計測結果は公式発表とほぼ同じ計測結果平均でございます。


ですが、園の放射線量測定器や
24時間リアルタイムモニタリングでの測定結果では、
1日の中での実測数値は最小値-最大値でおよそ0.01~0.1µSvの増減、
約10倍程度の振れ幅がございます。

この状況から、理想値0.025µSvに対し、
秒単位で刻々と変化する放射線量の実測最高数値として
0.2µSv/hという基準を設けました。


もちろん、基準を低く設定することもできましたが、
当園といたしましては、お子様の安全も第一に考えるとともに、
健全な心身の発達に欠かせない戸外活動も出来る限り
実施してまいりたいと考えております。


ですので、あくまで0.2µSv/hは園の放射線量測定器や
24時間リアルタイムモニタリングでの測定結果における
瞬間最大値の目安としてご理解いただければと考えております。


園の放射線量測定器での測定結果では、
地表面がコンクリート・砂地・芝・砂利などの地表面の違いや、
前日の天気によっても大きな測定値の変化がございます。


以上を総合的に判断し、ご指摘いただきました0.15µSv/hと
0.2µSv/hの差、0.05µSvの数値差は測定値の振れ幅内の
僅差の範囲とご理解いただければと存じます。




放射線量については

○都道府県別モニタリンクポスト結果
○日本分析センター(千葉市稲毛区山王町)結果
○24時間リアルタイムモニタリング結果(新浦安・市川)
○園の放射線量測定器での測定結果(戸外持ち出し、実地計測可能)
○ドイツ気象局などによる放射性物質拡散予測

以上を参考にしております。

また、風速・風向などのリアルタイム計測値を加味し
実施可否を決定しておりますが、0.15µSv以上を園前で測定した場合は
徒歩での移動中に数値の増減があることを加味して
外出を控える、または風向や前後12時間の増減推移を
確認して実施をさせていただいております。



戸外活動の実施基準で、各ご家庭で制限数値を決められている場合など
お申し付けいただければ、個別対応させていただきます。
判断基準となる観測数値の決定等ございますので、
お手数ですがマネージャーまでご相談ください。


今後も、ご不明の点などございましたら
遠慮なくお申し付けくださいますようお願い申し上げます。


保育&スクールWhizz Kids
理系全開のウィズキッズ。
導入いたしました、ガイガーカウンター。

110412_1033~01

いつかは導入するだろうと思っていた保護者の方も
いらっしゃるのではないでしょうか・・・(笑)


戸外活動は、この計測器を持参して実地計測を行いながら
状況を加味して戸外活動実施を決定してまいります。
判断基準は、先日お伝えした基準に則って行います。

ちなみに、レベルを自分で設定してその数値に達すると
ウルトラマンのようなアラーム音が鳴ります。

昨日、当社代表から渡されたのですが
物々しい雰囲気を醸し出す音で・・・・。

永久的にならないことを祈るばかりです・・・。
保護者様各位

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
先日の福島原子力発電所の事故の影響で、放射性物質は今もなお
千葉県を含む関東近郊で飛散している状態が続いております。

当園では、事故直後は戸外活動を中止し
その後は関係省庁発表の観測データや風向などから
園児への影響を熟考し、実施の可否を決定してまいりました。

一部報道では、直ちに影響を及ぼすものではないとされていますが
放射性線の空間線量は、現在も原発事故前の十倍程度の
観測データが現在も計測されているのが実情です。

戸外活動の一斉中止も検討いたしましたが、
幼少期における心身の発達には戸外活動が不可欠です。

今後は下記の通りの基準で、戸外活動実施の可否を決定します。


① 千葉県並びに関東1都5県の観測データから、
   最高数値が0.2マイクロシーベルト/時(以下µSv/h)(※1)を下回ること。
② 関東並びに東北地方の風向観測データで、千葉県北西部に向いていないこと。
③ 当日の風向が南風であっても、前日の風向が北風(北西・北東の風含む)でないこと。
   (気象庁のアメダスデータを参照)
④ 雨などを考慮し、地表面の放射性降下物が多量でないこと。


※1について
0.2mSv/hという数値の決定について。
日本では、ICRP(国際放射線防護委員会)の勧告する
一般市民が1年間に浴びても健康上問題の無いとされる放射線の
年間被爆量は年間1ミリシーベルト(以下mSv)/年
(これ以下に抑えた方が良いとされる予防的な数値)とされています。

日本では、5ミリシーベルト/年の水準を越えますと、家内待避が勧告されます。
(各報道機関、記者発表資料などは毎時での数値発表が主となります)

大まかに試算しますと、
365日×24H=8760H≒10000H
被爆制限量1mSv÷10000H=0.0001mSv
0.0001mSv=0.1µSv (空間線量や自然放射線などの飲食物からの経口も加味した計算です)

上記算出結果に対し、外出可能な空間線量を試算すると、
現在計測されている空間線量と飲食物からの経口も空間線量と同程度と仮定し、
さらに幼児の年齢を加味し1時間当たりの限度量と試算します。

0.1µSv÷2(空間線量値、飲食などの経口を除く)÷2(子どもの年齢を加味)
=0.025µSv となりますが、現状常に10倍程度の放射性物質が飛散し、
避けがたい事実から、1Hあたり0.25µSvが上限ではないかと判断します。

以上の結果から、外出を行うのは現状の状況と安全加味し
0.2µSv/h 以下の空間線量が千葉県並びに
関東1都5県の観測データから発表されている事(①の条件)、
及び上記②③④の条件を満たすときと方針を決定いたしました。




スタッフ一同、大切なお子様の将来に対しても、カリキュラムなどはもとより
健康面でも責任を持ってお預かりをさせていただきたいと考えております。
何卒、ご理解いただければ幸いです。

ご不明の点など、ございましたらマネージャーまでお問い合わせください。


保育&スクールWhizz Kids