FC2ブログ

Cafe Whizz Kids

働くお母様のための子育て支援情報満載!千葉県市川市にある保育園が運営しているブログです。

こんにちは!
ジメジメして、嫌な気候ですね・・・。
既に不快指数がマックスに達しつつあります・・・がっくり

さて、昨日はキラキラ七夕キラキラでしたね!

雨続きでどうなる事かと思っていましたが、見事快晴!!太陽
最近は『朝起きたら雨』が定番だったので、
晴れ渡った空に若干の違和感さえ感じてしまいました(汗)

そんな七夕の日に持ち帰った制作は、もちろん短冊!

各クラスの制作したものをご紹介しますね!天の川



まずはさくらんぼチェリークラスさくらんぼ
090707 111

織姫と彦星の着物に、千代紙を様々な形で用意し、
選んで貼っています。
丸・四角つなぎも、自分達で色を選び貼りました。


続いて、イルカドルフィンクラスイルカ
090707 110

星型に切った顔に目や鼻を書いて、願い事の短冊は船に見立て、
茶色の折り紙と星型に切った飾りをつけました。

もちろん、四角つなぎと輪つなぎは自分達で作りました。


最後に星スタークラス星
090707 112

紙皿を笹の葉に見立て、緑色の和紙を貼りました。
織姫と彦星は折り紙で折って作成。顔も上手に書くことが出来ました。
星つなぎ・貝殻つなぎも自分達で作成です。


久しぶりに晴れた七夕の日。

残念ながら少し雲が多く、雲の上で1年ぶりに会った織姫と彦星は、
どんな話しをしていたのでしょうか・・・?


七夕は、日本の五節句のひとつです。
また、織姫・彦星の由来として、中国・日本の七夕伝説があります。

織姫星(織女星)は、こと座の1等星ベガ。
織姫は天帝(祭祀、道教における最高神)の娘で、機織の上手な働き者の娘でした。

夏彦星(彦星、牽牛星)は、わし座のアルタイル。
夏彦もまた働き者であったため、天帝は二人のウエディング結婚を認めることにしました。

めでたく夫婦となったはいいものの・・・・
夫婦生活が楽しく、織姫は機を織らなくなり、夏彦は牛を追わなくなってしまいました。
このため天帝は怒り、二人を天の川を隔てて引き離しましたが、あまりにも悲しむ二人を見かねて、年に1度、7月7日だけ天帝は会うことを許してくれました・・・・・

天の川にどこからかやってきたカササギ(鳥)が橋を架けてくれ会うことができるのですが、7月7日に雨が降ると天の川の水かさが増し、織姫は渡ることができず夏彦も彼女に会うことができないそうです。


ちなみに、このカササギという鳥は天然記念物ですBrilliant.


皆さんは、短冊に願い事を書きましたか?
私がこの年になっても、七夕の短冊に書く願い事を真剣に考えるのは
この仕事に就いているから、というような気がします。


子ども達が持ち帰る制作物やクッキングの材料で
少しでも童心に返ったり、季節感を味わっていただければ嬉しいです普通顔