FC2ブログ

Cafe Whizz Kids

働くお母様のための子育て支援情報満載!千葉県市川市にある保育園が運営しているブログです。

日本で食べものをつくる人たちは今、がんばっています。

外国にくらべて狭い農地ですが、おいしいものを丁寧につくり、その品質は世界でも評判です。
さらに、日本の自然や文化を育むなど様々な役割を果たしています。

清水白~1


しかし、その食べものをつくる人たちは今、困っています。

国産食品の消費が著しく低下し、食べものをつくることをあきらめなければならない、
そして、日本の豊かな自然や文化が衰退していくのを目の当たりにしているからです。


田植え~1


ご飯を作るとき、大切な人に『おいしい!』といって食べてもらいたい、と思いませんか?
食べる人の笑顔が見たい、幸せになってもらいたいと・・・。

それと同じです。
食べものをつくる人たちも、みんなに『おいしい!』といって食べてもらいたい、
そして、その食卓から幸せが生まれることを願っています。


それだけではありません。
日本では、四季折々の旬の食べものがあります。
旬の食べものには、栄養満点!!自然のパワーを分けてもらうことが出来ます。


野菜2_~1



しかし、これから先、子どもたちの世代、さらにその子どもたちの世代や、ずーっと先の未来で、
食料がなくなったら・・・と考えたことはありますか?



この問題、意外と切実です。

今や日本の食料自給率は40%。あとの60%は輸入品です。
輸入に頼っている現状で、もし原油価格高騰、世界情勢を理由に輸入が出来なくなったら・・・・?

5人中、2人は食べものが手に入りません。


稲穂



輸入できなくなってから、荒れ果てた農地を耕しはじめても、手遅れです。
と、考えると、自分たちが食べるものは、もっと自分たちでつくりたい、
未来の子どもたちに、安心を残したい。

食べものは、体に染み込み力に変わります。
だったらなおさら、安心できる食べものを選びたい。


農家食1



日本でできるものは日本でつくる。

それは、安心のために。
それは、体をつくる食物の信頼のために。
それは、四季のある国、日本の豊かな味をなくしてしまわないために。
そして、子供たちの子供たちも、その、ずーっと先の子供たちも食べていけるように。


子どもたち


FOOD ACTION NIPPONとは、
日本の食を次の世代に残し、創るために、食料自給率の向上を目指して、農林水産省と民間企業、団体等が主体となって推進する国民運動の名称です。

おいしいニッポンの食をもっと楽みたい。
農家がガンバってこしらえたものを、運ぶ人、食べる人、つくる人、みんなでつなぐ。
それは、『子供たちの子供たちも、その、ずーっと先の子供たちも食べていけますように』という願いを込めて・・・。


FAN WK lage フレームナシ


私たち、保育&スクールWhizz Kidsは
FOOD ACTION NIPPONの推進パートナーです。


FOOD ACTION NIPPON
http://syokuryo.jp/index.html